朝起きて、前髪のコンディションが悪く、なかなかヘアスタイルが決まらない・・・

そんな日はせっかくのお出掛け気分も下がってしまったり

朝の準備に時間がかかり、遅刻しそう・・・そんな経験はありませんか?

前髪はヘアスタイルで一番目につきやすい部分のため、自他ともに与える印象を大きくするのです。

毛先をバッサリカットする事よりも、前髪を1.2センチ切る方がイメージチェンジ効果がある場合もあります。

ヘアスタイルにおいて〝前髪”はとても重要なのです。

そんな前髪にひと手間加えるだけで、理想のスタイルをキープできます。

素敵なカールが作れたり、ファッションのように色々な種類の前髪のスタイリングを

自分でできたら毎日が今よりももっと楽しくなりそうですよね♡

〝今日はいつもと印象違うね”と言われることも起きるのです!

自分に似合う前髪から、スタイリング方法までご紹介したいと思います。

 

1.どんな前髪が似合うの?まずは顔型を知ろう!

主に、卵型・逆三角型・面長型・丸型(丸顔)・四角型(スクエア型・ベース型)の5つに分類されます。

一般的に「理想の顔型」は「卵型」と言われています。

卵型は、全体的に曲線を帯びていて目立つ癖がなく、縦横のバランスが良い標準的な顔型です。

そして見た目が卵型に近くなるほど、その人に「似合う」と認識されることが多くなります。

つまり「似合う」ようにするには「卵型」に近づけることとも言えます。

美容師が提案する「似合わせ」とは、髪の長さ、質感、ボリューム、カットスタイル、ヘアカラーなどを

顔型別に工夫することで、顔の輪郭を視覚的に補正して「理想の顔型」に近づけようとするものです。

顔型別の輪郭矯正で「理想の顔型」に近づくような髪型・髪色にすると

その人に「似合う」ヘアスタイルが出来上がります。

自分に「似合う」ヘアスタイルを見つけるにはまず自分の顔型を把握することがとても大切です。

では、顔型別特徴を紹介していきましょう。

 卵型

・理想の顔型であり、顔型の標準と言われています。

・どんな髪型でも似合ういわゆる万能型。

 

丸型さんは比較的どんな髪型でも似合います。

 

 

逆三角型

・顎がシャープなためが、クールなイメージ。

・必要以上に細く見える。

・知性を感じさせる顔型。

逆三角型さんにオススメ

・シャープな顎のラインが緩和されるようなふんわりした前髪。

・センターパートで顔の下半分にかけてボリュームを出したり、トップにボリュームを出してあげる。

NG

パッツン前髪や重ための前髪は、八チ部分やシャープな顎を強調してしまいます。

面長型

・実は日本人に一番多い顔型。

・大人っぽく冷静なイメージ。

面長さんにオススメ

・重ためのワイドバングで横幅を強調。

目の上ギリギリ重ための前髪を作っておでこを隠すことで、縦のラインを消せちゃいます。

・リップバング

リップラインでカットし外ハネ前髪に。横のラインを作ってくれるので輪郭をぼかしてくれます。

NG

・トップのボリュームは控えめに。縦のラインを強調してしまいます。

丸型

・顎が丸く、頬がふっくらしている。

・柔和でほんわかしたイメージ。

・全体的に丸みを帯びているため、どちらかというと年齢より下に見られがち。

丸型さんにオススメ

・シースルーバング。

幅を狭めにとり、隙間を作り縦のラインを見せ、抜け感を出しましょう。

 ・ラウンドバング

前髪からサイドにかけて緩やかにラウンド状につなげて子顔効果に。

NG

・顔幅を強調してしまうワイドバング。

サイドの髪がない分、丸顔さんは大顔に見えてしまいます。

四角型

・頬がでていて顎が小さめ。

・顔の縦幅よりも横幅が広く顔が平面的に見られやすい。

・頭の八チが張っている。

四角型さんにオススメ

・横流しの前髪。

横に流して顔周りに曲線と描くようにすると、顔の輪郭の四角さが緩和されて角が目立たなくなります。

 

NG

・パッツンバングや重ためバング。

顔の横幅やエラを強調してしまいます。

うざバング

 

シースルーバング

 

ワイドバング